身長を伸ばす方法と、そのポイントとは?

身長を伸ばす方法のポイントは?

子供の身長を伸ばすのに有効な運動って何?

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子供の身長を伸ばすのに必要な要素の一つに、運動があります。というのは、運動をすることで成長ホルモンが分泌されるから。成長ホルモンというのはその名前の通り思春期における成長に効果のある、つまり背を伸ばしてくれる効果のあるホルモンです。

ちなみに成長ホルモンが働きかけるのは骨の両端にある「骨端線」という軟骨部分。成長ホルモンがしっかり分泌されることにより、この部分の細胞分裂が進み、骨が大きくなってどんどん伸びていくのです。

具体的にどのような運動が良いかと言うと、「体の一部ではなく、全身を使う運動」が良いと言えるでしょう。例えば筋トレのように体の一部に負荷をかけ続けるような運動は成長期には向きません。

そもそも子供が筋トレをしてもなかなか筋肉は付きませんし、偏った筋トレをすることで体のバランスが崩れてしまうなどの弊害が起こりかねません。

全身を動かす運動ですから、遊びの延長の鬼ごっこでも良いですし、バスケットやバレーボール、水泳などもおすすめです。

全身運動はエネルギーを消費しますから、ほどよい疲労感により睡眠をしっかり取れるというメリットもあります。質の良い睡眠をしっかり取るということも、身長を伸ばすためには不可欠な要素ですからね。

また、身長を伸ばすためには縦の方向に刺激が加わる運動も良いとされています。その中でもおすすめなのは縄跳び。ジャンプすることで前述の「骨端線」に刺激を与えてくれます。

ちなみに具体的な縄跳びの方法としては、あまり高くジャンプをしないで数センチ程度のジャンプで飛べる跳び方をするように心がけること、そして飛ぶ時間は10分から15分程度にするのがポイントです。あまりに長時間跳びすぎると逆に膝に負担がかかってしまうので要注意ですよ。

 

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