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1994年世界遺産に登録。プラハからおよそ120Km、ジュジャール・ナッド・サーザヴォウは西モラヴィア地方にある。聖ヤン・ネポムツキーのために建てられた教会。設計は18世紀の天才建築家ヤン・サンティー二で、5つの星にちなんだ5角形の星型をシンボルにしたデザイン。ヤン・ネポムツキーが川に流され溺死した際、頭から5つの星の付いた王冠が輝いたという伝説から来ている。
バロック・ゴシック様式とよばれ、星の型をベースに祈りをささげる廊下に5つの入り口、裁断も5つあり天使で飾られている。丸みのある三角の窓は聖三位一体、細長いアーチのある窓は聖人のを表している。祭壇には天使に囲まれたネポムツキーが黄金の十字架をかかえて天球儀の上に立っている。独特のボヘミアンバロック・ゴシック様式を確立した。
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